緊急ニュース新型コロナウイルス感染症に関する対応について

閉じる

在校生の方

国際交流

  1. 国際交流
海外留学・異文化理解活動
多くの異文化に触れ、大きく成長

豊田から世界へ

本校は海外留学・異文化理解活動の盛んな学校です。毎年、AFS・YFUによる長期留学制度(休学留学)を利用して約40名の成績優秀な学生(2年生、3年生)がアメリカ、ヨーロッパ、南米などへ1年間留学しています。

留学生はホームステイをしながら現地の高校に通います。学校生活(授業・クラブ活動など)、ホームステイを通して多くの異文化に触れ、大きく成長して帰国します。帰国後、多くの留学経験学生は学生会、寮生会、地域ボランティア活動の中心メンバーとして活躍しています。

AFS・YFU等による豊田高専の留学実績(1年間の留学のみ)

昭和57年〔1982年]~令和2年[2020年]まで;1年間の留学のみ) 

留学者数:841名、派遣国数:42ヶ国

アメリカ(318) ドイツ(119)  オーストラリア(47)  スイス(29)  ベル ギー(28)  フィンランド(24)  ノルウェー(20) 

スウェーデン(18)  デンマーク(16) ハンガリー(16) マレーシア(15) オーストリア(15)  タイ(14) コスタリカ(14) チェコ(14) オランダ(11) イタリア(11) アルゼンチン(10)  ニュージーランド(10) フィリピン(10) 

ブラジル(9) チリ(9) エストニア(7) ボリビア(6) インドネシア(5) パナマ(5) フランス(5) エクアドル(4)  スペイン(4) メキシコ(4) カナダ(4) ホンジュラス(3) ウルグア イ(3) アイスランド(3) ベネゼェラ(2) ポルトガル(2) 中国(2) 香港(1) イギリス(1) ロシア(1) 韓国(1) ラトビア(1)

高学年(本科4、5年生、専攻科生)対象の長期海外留学

ドイツ・アーヘン専門大学国際部工学科への長期留学 

平成24年1名 平成25年1名 平成29年度1名 平成30年度2名 令和元年度1名

海外留学の目的・意義

AFS・YFUの理念に従い、国際理解と異文化理解に重点を置き海外留学を奨励しています。(語学留学・語学研修ではありません)

異文化(言語・民族・宗教・歴史・食生活など)に触れることにより、アイデンティティ(高専生として、日本人として、(将来の技術者として))の確立を目指すと共に、全ての個人、全ての文化には其々の尊厳と価値があることを体得させます。海外留学は偏見や差別を持たない国際性あふれる技術者養成・人間形成に大いに繋がると考えています。

長期海外留学の効果・評価

  1.  毎年、約40名の学生が約10か国へ1年間長期留学する留学実績は一部の大学を除いて全国随一です。
  2. 多くの留学経験学生は多くの異文化に触れ、コミュニケ―ション能力を身につけ帰国します。帰国後、学生会(会長、副会長など)、寮生会(寮長、副寮長など)、地域ボランティア活動(AFS・YFU)の中心メンバーとして活躍しています。留学経験は留学経験者だけではなく、学校・地域社会においても大きな財産になっています。
  3. 副次的(二次的)効果:
    (a) 語学力(英語能力)の向上:留学経験者は英語圏以外でも英語力が向上しています。また海外留学は本校が全学的に行っている英語多読・多聴指導と有機的に結びついています。
    (b) 就職に有利:コミュニケ―ション能力、サバイバル能力を身に着けた留学経験学生は企業からも高い評価を得ています。

国際交流ビデオコンテスト

令和2年度から、本校で国際交流ビデオコンテストを立ち上げました。高専生が海外の学生とペアになり、Teamsなどを使って共同でプレゼンビデオを製作するというプロジェクトです。

世界から豊田へ

マレーシア政府派遣及びモンゴル政府派遣による外国人留学生、文部科学省国費による外国人留学生が本校で学んでいます。令和3年4月から、12名の外国人留学生が寮生活をしながら、専攻する専門科目、日本語・日本事情などを学んでいます。

  • モンゴル(7名)
  • マレーシア(4名)
  • カンボジア(1名)

主な活動

留学生懇談会(年6回)、異文化理解活動(外国人留学生が母国を紹介)

  • 4月  外国人留学生歓迎会
  • 10月  研修旅行(予定)
  • 11月 こうよう祭(文化祭) 模擬店を出店
  • 12月 低学年生向け国際理解・異文化理解講座での講演
  • 2月  送別会

写真一覧

  • ドイツ・アーヘン専門大学(freshman program)への長期留学

  • こうよう祭(文化祭)