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採用担当の方へ

  1. 採用担当の方へ
採用のご案内
採用のご案内ページです。ご来校にあたりましては、担当教員にご連絡いただき、アポイントメントをお取りくださいますようお願いします。

求人関係書類の送付について

本校では、学校にいただいた求人票を学生が学内外から閲覧できるシステムで学生に公開しております。

求人関係書類は希望学科を明記の上、学生課学生支援係まで送付願います。

求人票の様式については、特に指定はございませんが、必要に応じて本校様式の求人票をご利用ください。求人票、会社案内パンフレット等につきましては、求人希望学科と学生課分の部数を送付いただければ幸いです。

また、裁量労働制の求人の場合は、以下の「自己申告書」をダウンロードのうえ、記入していただき、求人票とともにご送付ください。

【採用担当の皆様におかれましては、下記の文書をご一読のうえ求人等を行っていただきますようお願いいたします。】

令和6年度大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者に係る就職について(申合せ)

求人票送付先
〒471-8525 愛知県豊田市栄生町2丁目1番地 豊田工業高等専門学校 学生課学生支援係

各学科紹介

機械工学科

機械工学科は将来のエンジニアが必要とする基礎学力の養成を教育の目標としています。

具体的には、機能性・安全性を追求する材料・材料力学分野、エネルギーの効率的利用を追究する熱・流体力学分野、物作りの原点を志向する工作・加工分野、高精度化を追究する計測・制御分野、加えて大きく発達してきたコンピュータ技術を教育の柱に据え、ローテクからハイテクに至るまで機械工学を体系的に学ぶ工夫を行っています。

また、設計製図ならびに実験・実習などに多くの時間を充当し、工学の原点である「物作り」の重要性を肌で感じることのできる教育を行っています。

電気・電子システム工学科

電気・電子システム工学科では、エレクトロニクス、情報通信およびエネルギーの三つの分野と、それらを相互に関連づけるシステム技術の分野について教育を実施しています。エレクトロニクスと情報通信は、コンピュータ、情報機器、自動制御機器が発達した現在および将来の社会にとってなくてはならない技術です。また、エネルギーは社会基盤をささえる重要な動力源です。これらの分野の教育においては、特に、基礎的な専門科目の確実な理解と、豊富な実験実習に重点をおいています。また、コンピュータ関連科目については。 1学年から5学年まで継続的に学習できるように考慮されています。卒業研究においては、学生がそれまでに修得した知識を集約し、自ら考え、実行し、評価する訓練が行えるように指導しています。電気・電子システム工学科では、このような教育を通して、将来各方面で活躍できる創造型開発技術者を育成することを目指しています。

情報工学科

情報工学科は社会の変化に即応できる高度情報処理技術者を育成することを目的にしています。

情報処理技術者は、コンピュータやその周辺の技術のみならず、人間としての豊かな教養を身につけなければなりません。そして、コンピュータで「できること」について深く洞察すると共に、「してはならないこと」についての見識をもつ必要があります。情報工学科では、単にコンピュータのためのプログラム技術を教えているのではありません。情報処理技術者として必要な基礎教科を重視し、創造性豊かな人材を育成する教育を行っています。

環境都市工学科

環境都市工学科では、豊かで快適な生活空間の創造のための建設技術に加えて、自然環境及び文化的歴史的遺産など、人類にとってかけがえのない財産を将来に向けて保存すべく、新たに環境保全技術と持続可能な開発技術を教育することを目標としております。

環境都市工学科での授業科目は、基礎科目、共通専門科目、都市建設系科目、環境系科目、その他の五つに分類されています。基礎科目では専門科目を学ぶ上で必要な理数系及びコンピュータに関する科目として応用数学、情報処理などを、共通専門科目では応用的な専門科目を学習する上で基礎となる測量学、 構造力学などを学びます。都市建設系科目では都市の計画及び建設技術に関する建設管理計画、都市計画などを、環境系科目としては環境問題及び環境保全技術に関する環境工学、環境アセスメントなどを学びます。更に、修得した学力を基礎に実験実習や卒業研究を通して環境保全技術と持続可能な開発技術を習得させています。また、進んで技術革新の時代への適応を容易ならしめるためにコンピュータに関する授業科目をふんだんに取り入れ、情報化社会に適応できるエンジニアの育成を目指しています。

建築学科

建築は、「工学」と「芸術」を融合した学問です。また、生活の器であり、身近に先人の知恵と技術が活用されています。

本校は、実践的技術者養成のために開学されています。そこで、建築学科カリキュラムでは、学生が設計競技などに参加し、実務に向けての基礎知識を養うことができるように設計製図・実験など実践的な科目が他高専建築学科より多く設けられています。この特徴的なカリキュラムと学生らの努力で、昨今、多くの学生が、全国レベルの設計競技や全国高専デザインコンペティション(通称デザコン)で入賞を果たしています。

授業科目は、上述のように1年次からデザインや設計製図があり、さらに数学などの一般科目の履修状況に対応して、2~3年次から建築計画、構造力学、環境工学などの科目が始まり、5年間で創造力ある建築技術者を育成します。

お問い合わせ

各学科の就職担当教員は下表のとおりです。
ご来校にあたりましては、担当教員にご連絡いただき、アポイントメントをお取りくださいますようお願いします。

電話番号・FAX番号  0565-36-(下記の番号)
メールアドレス (下記のユーザー名)@toyota-ct.ac.jp

※専攻科学生の就職指導は各専攻とも出身学科の教員が担当します。

学科 担当教員
氏名 TEL FAX メール
アドレス
 機械工学科 鬼頭 俊介きとう しゅんすけ 5839 5924 kitou
 電気・電子システム工学科 犬塚 勝美いぬづか かつみ 5855 5845 kdog
 情報工学科 安藤 浩哉あんどう ひろや 5868 5926 andoh
 環境都市工学科 小林 睦こばやし まこと 5876 5927 makotok
 建築学科 山田 耕司やまだ こうじ 5887 5928 kyamada

事務担当
〒471-8525 愛知県豊田市栄生町2丁目1番地 豊田工業高等専門学校 学生課学生支援係
電話番号 0565-36-5913
メールアドレス gakusei☆toyota-ct.ac.jp (☆マークを@に変えて送信ください。)