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豊田高専について

  1. 豊田高専について
社会が必要とする技術者を養成
創造的エンジニアへのユニークな道

創立の趣旨

昭和30年代におけるわが国産業の目覚ましい進展に伴い、有能な工業技術者の育成が緊急に要請されるようになった。これに応え、「学校教育法の一部を改正する法律(昭和36年法律第144号)」が公布施行され、昭和37年度から新しい構想の高等教育機関として工業高等専門学校が発足した。この工業高等専門学校の特色は、中学校を卒業した若い年齢の青少年を受け入れ、その後5年間にわたる一貫したカリキュラムにより一般教育及び専門教育を行うところにある。特に実践的な技術の学習を重要視し、工学理論を実際面に生かす能力をもった技術者を育成することを目的としている。

さらに、平成3年の法律改正により2年制の専攻科を設置できることになった。これにより創造的で高度の技術開発能力を身に付けた技術者にまで育成することが可能となった。

本校は昭和38年4月に中部経済圏において自動車産業を中心に飛躍的に発展を続ける愛知県豊田市に創立された。平成6年4月には専攻科が設置された。

また、法改正により平成16年4月より独立行政法人国立高等専門学校機構の設置する学校として新しくスタートした。