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全国高校生読書体験記コンクールで全国高等学校長協会賞受賞!

  1. 全国高校生読書体験記コンクールで全国高等学校長協会賞受賞!

 第41回全国高校生読書体験記コンクールにおいて、環境都市工学科1年生岡﨑愛子(おかざきあいこ)さんの作品が全国高等学校長協会賞に選ばれ、建築学科2年の杉山さくらさんの作品が県内入選をしました。

【全国高等学校長協会賞】
環境都市工学科1年 岡﨑愛子(おかざきあいこ)
タイトル:「親への嘘は愛情か」
体験書籍:重松清著
『ビタミンF』より「セッちゃん」(新潮社)

【県内入選】
建築学科2年 杉山さくら
タイトル:「かたちないもの」
体験書籍:安藤忠雄著
『歩きながら考えよう 建築も、人生も』(PHP研究所)

 中央入選をはたした岡﨑さんは1月に東京で行われる表彰式に参加予定でしたが、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で表彰式が中止となりました。 そこで先日、校内で表彰式を行いました。現在、主催団体の一ツ橋文芸教育振興会のHP上でWeb表彰式が公開されています。
 ▼岡﨑さんの体験記もこちらで公開されています(一ツ橋文芸教育振興会)
http://www.hitotsubashi-bks.jp/

 この読書体験記コンクールは、まず校内選考で各校5編以内の作品が選出されます。それらがさらに各都道府県において選考され、入選作5編が選ばれます。そのうちの1作品が優良賞として全
国に送られ、その中から中央入選の8作品が選ばれるというものです。
  今年度のコンクールは全国47都道府県449校参加、応募作品総数は83,500編でした。 本校では毎年夏に1,2年生の学生を対象に作品を募集し、校内選考を行ってコンクー ルに応募していま
す。
読書を通じて自分と向き合い、豊かな人間性を育む貴重な機会となっています。


(写真上段:本校一般学科国語科教員)
(写真下段:田川校長,岡﨑愛子さん)