閉じる

お知らせ

タイ王国のシラパコーン大学と学術交流協定を締結

  1. タイ王国のシラパコーン大学と学術交流協定を締結

5月13日にタイ王国のシラパコーン大学工学部との間でMOU(学術交流協定)を締結しました。シラパコーン大学はタイ王国の国立大学で芸術や考古学分野で最高峰として知られていますが、近年は総合大学として工学分野でも大きく発展しています。同大学はタイ国内に3つのキャンパスが配置されており、工学部はバンコク近郊のナコンパトム県のサナームチャン宮殿・キャンパスにあります。協定の締結により学生や教職員の交流に加え、国際共同研究や国際シンポジウムの開催など様々な分野で活発な交流が期待されます。日本では新天皇が即位され、タイ国では新国王が戴冠されるという記念すべき年の協定締結ということもあり、署名式に際しては、末永い交流による両校のさらなる友好と発展を誓いました。

当面、学生や教員の交流および国際シンポジウムの開催などを視野に入れた交流計画を協議していきます。

シラパコーン大学工学部、ワラポン学術研究担当副学部長(左)と田川校長