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とよた市民活動センター交流コーナーの壁画ワークショップ開催

  1. とよた市民活動センター交流コーナーの壁画ワークショップ開催

 豊田高専建築学科前田研究室は、2024年度から豊田市および指定管理者である合同会社なんつなとの三者共働で、豊田市の施設である「とよた市民活動センター」内にある交流コーナーを活用し、「つながり」を生み出す空間づくりに取り組んでいます。昨年度は豊田市産木材を使い既存の丸テーブルのリニューアルを行いました。
 今年度は、交流コーナーの壁紙の更新を予定しており、更新前の壁面に落書きアートを施すワークショップを開催しました。豊田市を流れる矢作川の生き物を描き、参加者同士の交流や、関係団体と学生たちの交流を図りました。
 とよた市民活動センターの登録団体である「矢作川水族館」さんに、矢作川の生き物についてレクチャーして頂き、さらに豊田市博物館内に設置されている水槽の掃除を一緒に行いました。その体験を参考にワークショップを構成しました。前日に壁面に豊田市の山・川・建物などを描きました。
 ワークショップ当日には小学生とその家族11名が参加し、矢作川の生き物と空想の生き物を描き、壁画の上に貼りました。ワークショップ後に開催されたイベントでは、壁画をバックに参加者が来年やりたいことを発表する光景を見ることができました。


【学生が作成した原図をプロジェクターで投影し、壁に下書き】


【山の緑と川の水色を、壁に直接ペンキで塗る】


【豊田市の壁画、完成】


【学生による矢作川講座】


【壁画に参加者の作品を貼りました】


【参加者が描いた空想の生き物】


【壁に直接、空想の生き物を描く参加者】