同窓会から特別助成を頂き、2025年12月19日(金)に建築学科では、「キャリア形成座談会」を開催しました。卒業生にお越し頂くイベントとしては5月に開催している「同窓会講演会」がありますが、それよりもカジュアルな雰囲気で、かつ幅広い学年の在校生が卒業生と近い距離で話ができる機会を作ることが目的でした。
2015年度〜2018年度に卒業された4名の卒業生にお越し頂き、建築学科1年生から4年生まで32名の在校生が参加し、それぞれの先輩の仕事やこれまでの岐路についてお話を伺いました。
企業に勤務される方、公務員の方、企業にお勤めの後に転職された方、個人で仕事をされている方とバラエティーに富んだ先輩方のお話から、在校生は様々なことを得た時間となりました。先輩からは、たくさん失敗し、引き出しをつくることで自分の中で「型」をつくることができたこと、自分なりに生きやすい生き方とは何かを模索してきたこと、自分の中での「軸」をつくる大切さ、などのお話が印象的でした。在校生は、先輩から、高専時代も卒業後も失敗をおそれず自分と向き合う姿勢や、失敗から多くのことを学べることを受け取ったようでした。
卒業生から直接お話を伺う機会が少ない低学年からの参加が印象的でした。1年生からは「毎月このような機会を設けて欲しい」という要望が出ていました。

【「人生はドラマ!だから面白い!!!」というメッセージ】

【個人で仕事をしている先輩の仕事紹介】

【「留年しても卒業はしよう!」という心強いメッセージ】

【ディスプレイのQRコードを読み取る在校生】

【熱心に質問する在校生】

【気になっていることをアレもコレも質問します】
