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お知らせ

全国高校生読書体験記コンクールに入選!

  1. 全国高校生読書体験記コンクールに入選!

第38回全国高校生読書体験記コンクールにおいて、建築学科2年生の上田悠月うえだゆづきさんの作品が愛知県の入選5作品のうちの1編に選ばれました。

タイトル:「選択と道」
体験書籍:成瀬友梨編著『子育てしながら建築を仕事にする』(学芸出版)

上田さんの体験記は、「女性」である自分が、将来、建築を仕事にしていくことへの不安に気づき、その問題に真摯に向き合い、本を読むことを通して自分なりの答えを得るというものでした。

この読書体験記コンクールは、まず校内選考で、各校5編以内の作品が選出されます。それらがさらに各都道府県において選考され、入選作5編が選ばれます。
そのうちの1作品が優良賞として全国に送られ、その中から中央入選の8作品が選ばれるというものです。
今年度のコンクールは全国47都道府県438校参加、応募作品総数は96,805編でした。

本校では毎年夏に1・2年生の学生を対象に作品を募集し、校内選考を行ってコンクールに応募しています。
読書を通じて自分と向き合い、豊かな人間性を育む貴重な機会となっています。