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第6回小水力発電アイデアコンテストにて技術賞を受賞

第6回小水力発電アイデアコンテストが3月25日(土)、26日(日)の両日に岐阜県高山市にて開催されました。今回の大会は東海北陸の7高専に加え、高山工業高等学校とデンソー技術支援チームがオープン参加いたしました。本校チームは大賞受賞には至りませんでしたが、技術賞を受賞いたしました。また、アイデア賞は2位、地域住民賞は3位と主要な部門は全て入賞いたしました。
本校チームは、機械工学科4名、電気電子システム工学科4名、環境都市工学科6名、電子機械工学専攻1名の計15名の学生で構成されており、地産地消をテーマに「胸掛け・下掛けハイブリッド飛騨高山杉材水車」を製作、設置いたしました。
水車の寸法は直径1.20m,幅0.24mであり、水車本体の羽根部分に飛騨高山杉材を用いています。胸掛けとしては水車上流約20mの取水位置よりトラスを組み、そこに設置したパイプにより落差2mで水車に導水しました。下掛けとしては水車より上流約6mの位置に開閉が自由にできる水門(せき)を設け、開水路を用いて導水しました。両者により導水することで水車をより速く回転させることができ、発電に成功いたしました。発電した電力は水位情報警報装置、電動空気入れ、夜間照明に使用しました。

今回は現地が雪に見舞われており、雪かきから始めなければならない程厳しい条件の中での作業となりましたが、学生は専門の枠を超えてお互いに協力し合い、最後までやり抜く強い精神力を発揮してくれました。

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