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一気通観プログラム

ものづくり一気通観エンジニアとは

 ものづくり一気通観エンジニアとは、新規のものづくりプロジェクトにおいて、商品・製品化の構想・企画段階から出荷の最終工程までの一連の工程を一気通観的に見通し、最適な競争力(製品機能、コスト、開発期間等)の実現に的確な技術マネジメント(MOT)力を発揮できる創造力豊かなリーダー技術者を指します。
  異分野の技術者と連携し、新技術分野にも複眼的視野をもち、技術開発課題のマネジメント力を有する「ものづくり一気通観エンジニア」が、新たな技術革新の可能性を切り拓き、地域活性化を牽引することが期待されています。

 

ものづくりの全工程を俯瞰できる一気通観エンジニアを養成します

 本プログラムでは、地域製造業において中核技術者を目指している意欲的な技術者及び高専専攻科の学生を対象に豊田高専を拠点として、豊田高専、豊田市、豊田商工会議所が連携し、地域企業のリーダー技術者、次世代の創造力豊かなものづくり実践技術者の育成を目指します。そこでは、企業技術者と高専学生が混在したプロジェクトチームを編成し、「生産システムの開発」という実践的な課題研究に取り組むことで、ものづくりを「一気通観」で見通すことのできる能力を育み、問題解決力と技術マネジメント力の向上を図っていきます。

完成した組み立てロボット

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地域共同テクノセンター内とよたイノベーションセンター:電話番号0565-36-5941

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